”TASTY DRIVE”V2
 
Bass OverDrive
価格 33,900円(税込み)
 
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旧モデル(V1)とサウンド/コンセプトに変わりはありません。
V2はパーツ選定や基板設計を見直し、さらにブーストアップ機能をプラス!

あまり歪まず常時かけっぱなしでも使える
 
もちろんガツンと歪ませる事も可能ですが、歪み始めるギリギリところが、ベースにとって”おいしい”オーバードライブです
 
歪ませている事を忘れるぐらい自然にマッチします。ポップなベースライン、スラップにもBass Lineがグッと前に出て存在感が出ます。
 
下手にEQ系で音作りするより効果的です。

よくあるベースドライブのようなWet & Dry等、バランス・ミックスを必要とせず ベースのサウンドを損ねず、分離感の無い一体感、そして自然な歪みが得られる ベースオーバードライブです。
 
また設定によりクリーンサウンドから過激なドライブサウンドまで演出出来ます。 あまり歪み過ぎないので幅広い使い方が可能です。
 
ヘビー/ハードなロックサウンドやベースソロだけでなく 指&ピック弾き、スラップ奏法でも常時かけっぱなしで使えるのが
TASTY DRIVEの特徴でもあります。 微妙な歪み感でEQ等では得られない、ベースらしい太さと存在感を与えます。 ベースプリアンプ/EQの代わりに基本の音作りとしても最適です。
 
ベーシストだけではなくJAZZ /BLUES系ギタリスト またRhodes/Wurlitzer等ヴィンテージ・エレクトリックピアノにもオススメです。
 
*V1とV2の違い:
V2について 基本的にV1と同じ回路です。インパクトのあったウッドパネルは残念ながら廃止し その分のコストで基盤設計/パーツを見直し、より厳選して選び直しました。 更にアウトプットバッファー部の音量設定をツマミとフットスイッチを追加して! ブーストアップをコントロール可能にしました 。
ルックスはハンドメイド・エフェクターの原点?に戻り、プロトタイプでの評判も良かった無塗装アルミダイキャストに新しいシルバーロゴと相まって、よりマニアックな顔になりました。
ノブやフットスイッチのレイアウトにも拘りました。
本体トップには表示はありませんが、DRIVE(GAIN)のみ色を変え、各ノブの役割が想像でき、直感的に扱えると思います。
エフェクトON/OFFのフットスイッチには化粧ナット、ブーストON/OFFはフットスイッチののLEDで分かりやすく確認できます。
ノーマル:ブルーLED/ブースト時:レッドLED
 
*一部のブースターやオーバードライブ等、位相が反転するエフェクターも少なくありませんギターの方はあまり気にする方は居られないようですが、ベースの位相反転は気になるところです。
本機はもちろん位相反転はいたしません。
 
未だにOverDriveをヘビーロック、ハードロックなイメージをお持ちの方に是非試して頂きたい。


1)DRIVE:歪み量を調整します。右に回すとゲインと共に歪が増大します。
 
2)TONE: 高音域を調整します。右に回すと高音が多くなり左へ回すと減衰します。
 
3)LEVEL:出力レベルの調整です。
 
4)上記1)2)3)で作った音色をそのまま音量アップさせる事が出来ます。ブーストレベルを調整します。
 
5) EFFECT ON/OFF SW:エフェクトのON/OFFの確認を行います。
       BOOSTスイッチのリング状LEDが青色点灯している時がエフェクトON(ノーマル)
       消灯している時はエフェクトオフのTrue-Bypassです。
 
6) BOOST スイッチ: 赤色点灯時はBOOSTツマミで調節した音量アップになります。
*ブーストと言っても爆音にはならず、演奏中にちょっとアップしたい程良いブースト量です。12時の位置で『チョイ上げ!』なブーストアップになります。
 
7) IN:ベースの入力です。電源(電池の場合)のON/OFFも兼ねていますので、使用しない時はプラグを抜いてください。
 
8) OUT:出力です。標準ジャックでアンプ、又はエフェクターの入力へ繋いでください。
 
9) DC9V In: 外部電源からの供給端子です。
     ACアダプターは必ずセンターマイナス9Vのものをご使用ください。
 
 

SAMPLE SETTING

動画は旧モデル(V1)ですが、サウンド/コンセプトに変わりはありません。

 

V2はパーツ選定や基板設計を見直し、さらにブーストアップ機能をプラス!
 

動画解説:
アクティブorパッシブまたPUのゲインによってDRIVEの位置が変わってきますが10時辺りから少し歪み始めます。MIN(7時)から9時まではほぼクリーンなままです。
 
動画前半は強めのピッキングをで歪み感が得られるセッティングです。ハイポジションの和音でより歪み感が分かると思いますが、逆にローポジションではあまり歪み感がないのがよく分かると思います。
 
1:00〜/Slap奏法です。おそらく歪み感は感じられないと思います。ですが、EQ等ではなくバランス良く太く存在感が出ています。
 
2:10〜/ここからOverDriveらしく歪ませます。これでもベースドライブとしてはソフトな方です。ジャンルにもよりますがバンド中では、それほどハードに歪んでる感じはないと思います。
 
2:45〜/極端に強弱をつけての歪み感を表現しています。動画ではピッキングによる強弱ですが、実際は本機の前に
ボリュームペダルやクリーンブースターでも良いと思います。逆にコンプレッサーなどで歪み感を整えても良いかと思います。
 
4:00〜/DRIVEをフルに上げた状態です。レベルをかなり落とさないと爆音が出ますので注意が必要です。ただしこの辺りの歪みが欲しい方は本機では無く別のBassDrive/Distortionの方が良いでしょう。最後にDRIVEを絞りきっています。完全クリーンなプリアンプブースター的に使えます。

レビューは旧モデル(V1)ですが、サウンド/コンセプトに変わりはありません。

V2はパーツ選定や基板設計を見直し、さらにブーストアップ機能をプラス!

 
Bassist / 松田"FIRE"卓己 氏  からのレビューです。
  • 私のお勧めセッティングはこの位。強く弾いたときに少し歪みだすかな?って位の微妙なセッテング。
  • BASS単体でON OFFしてもほぼ変わらない音色。なら直結で良いやん!?と思うかも知れませんが、これが「オケ中だとぐっと音が前に出てきます!」ぐっと出てきます!!
  • 例えるなら「TUBE TECHのコンプを圧縮なしでスルーで通したような、押し出し感とドライヴ感が得られます!」「演奏もうねります!」
  • LINE直の音が硬くて苦手な人や歪ましたく無いけど、ドライヴ感は欲しいといった人にオススメの超玄人向きエフェクターですね!
  • まあ作ってる人がマニアックですから仕様がない(^^)
  • ブースターとしても優秀ですし歪みとしても勿論使えますが、コンプみたいにグルーヴ感を強調するエフェクターと思いました!埋もれがちなクリーンサウンドにスパイスを加えますね!
  • FIRE
  • (写真:ご本人撮影)